ニキビ 跡 レーザー 費用

ニキビ跡に効くレーザー治療の費用|知っておきたいデメリット

レーザー

 

ニキビは、できている時も不愉快ですが、その跡が気になります。赤みや茶の色素沈着、肌が凸凹になるクレーター、しこり、ケロイド、これらには、レーザー治療が効くようです。

 

でも、レーザー治療は健康保険が適用されませんので、費用が心配になりますね。そこで、気になるニキビ跡に効くレーザー治療の費用をまとめてみました。

 

 

ニキビ跡のレーザー治療の種類

 

レーザー治療には多種類ありますが、治療機器のメーカーによって呼び名が変わるためのようです。大きくまとめると、5つになります。

 

治療費はクリニックによって、かなり違います。

 

 

1.光線治療

クリニックによって、Vビーム・ピュアアクネス・フォトシルクプラス・クリアタッチなどと呼びます。ニキビ跡の赤みを改善します。

Vビーム:1回(500円玉大) 30,000円
ピュアアクネス:1回(顔全体)  12,000円

 

 

2.フレクセルレーザー

皮膚に0.1mm程度の穴を無数に開けて、細胞を入れ替えます。クレーター状のニキビ跡に効きます。

1回(顔全体):80,000〜150,000円  5〜6回

 

 

3.アンコアブリッジセラピー

炭酸ガスレーザーを点状に照射し、1回の施術の進行を速めます。クレーター状ニキビ跡に効きますが、ダウンタイムが2〜4週間あります。

1回(顔全体):80,000〜200,000円  3〜4回

 

 

4.炭酸ガスレーザー

レーザーでクレーターの角を削って、皮膚の表面を滑らかにします。通常1〜2回の施術で済みますが、皮膚がカサブタ状になり、ダウンタイムが3〜6ヶ月かかります。

1回:10,000〜30,000円(部位と範囲により異なる)

 

 

5.クールタッチレーザー

レーザー照射とともに、−30℃の冷却ガスを噴射して、皮膚の負担を小さくします。ダウンタイムは2〜4週間程度です。クレーターやしこりに効きます。

1回(頬):30,000〜60,000円 5〜6回

 

 

ニキビ跡にオススメの治療法

 

オススメ治療1.光線治療

どの光線治療も肌への負担が少なく、ダウンタイムがほとんどありません。ニキビ跡やケロイドの赤みを消すとともに、ニキビ治療にも効きます。ニキビ跡の予防にもなります。

 

オススメ治療2.アンコアブリッジセラピー

クレーター状に凸凹になったニキビ跡に効きます。真皮層より深くまで作用して皮膚を再生するので、フラクセルより有効です。肌の引き締め効果もあります。ダウンタイムもできるだけ短縮して、2週間〜1ヶ月です。

 

オススメ治療3.クールタッチレーザー

クレーターやしこり状のニキビ跡に効きます。冷却ガスの噴霧で肌のダメージを抑えることができます。ダウンタイムはありますが、施術当日からメイクすることができます。

 

 

レーザー治療にはデメリットがある

 

この治療は効果があると同時に、肌にかかる負担も大きくなります。火傷による痛みやカサブタができることもあります。ダウンタイムのケアをしっかりしないと、治療前より酷くなります。

 

 

医者を選ぶことが大事

 

レーザー治療は費用がかかるだけでなく、リスクを伴います。費用面だけではなく、技術面で医者を選ぶ必要があります。

 

 

ニキビ跡にはリプロスキン!

 

ニキビ跡はレーザー治療でなくても、化粧水でお手入れすることができます。もちろんニキビ跡の凸凹が酷い、クレーター肌の方にはレーザー治療の方が効果を期待できるかもしれません。
しかし、そこまで酷くないニキビ跡なら、リプロスキンでお手入れするのもアリです!

 

「化粧水でニキビ跡のお手入れなんかムリでしょ?」と思われるかもしれませんが、実際に使用した方からは

 

4年ほど顔中にあるニキビ跡に悩まされていましたが、これを使い始めて3か月で赤みが消えました。クレーターもマシになってきたので、このまま使い続けたらもっと綺麗になりそうで期待しています。

 

 

ニキビ跡の余分な角質も、使い続ける事で取れやすくなりました。

 

と喜びの声が多数あがっています!それに、ニキビ跡のレーザー治療は何万円も費用がかかりますが、リプロスキンならわずか4,480円。かなり費用を抑えられます!

 

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